コルチェの特徴

爪切り・肢の持ち方について

爪切り

爪切りはシャンプー後に行います。爪の硬さはシャンプー後だと硬度が柔らかくなります

ワンちゃんの爪には血管が通っているので爪切りの刺激を減らす目的でシャンプー後に爪切りを行います。

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わんちゃんの爪には血管が通っており深爪すると人間同様に痛いので少し長めに感じるかもしれませんが、わんちゃんに負担のかからない程度の長さで切っています。

切り方は、少しずつ削りながら切っていきます。

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 切り口に関しては、地面に擦れない角度で切り、やすりで角を研いで仕上げます。

無理に一度に爪を切ると血管が刺激され痛いです。

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爪切りは金属なので劣化するのも早いので3か月に1度新品に交換しています。

肢の持ち方

 

爪切りや足裏バリカン、トリミング時の肢の持ち方

 

爪切りを嫌がるワンちゃんは多いですが、本当に爪切りが嫌いなのでしょうか?

肢を持っただけで嫌がるワンちゃんは

「そんなに肢をぎゅともたないでよ!」

「無理な方向に肢をあげないで!」

と思っているかもしれませんね。

またパテラなど関節炎を伴っているワンちゃんも多いです。ワンちゃんに負担の少ない肢の持ち方をご紹介します。

 

後ろ肢は膝より上に肢を持ち上げずに施術をします。

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前肢は肘より上に肢を持ち上げません。無理に外側に開かせません。

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前側から施術することもあります。

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パテラなど関節炎もちのワンちゃんはお膝の上で施術することもあります。

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