コルチェの特徴

おうちの様なサロン

休憩・お迎え待ちの間はフリー

休憩時や、お迎え待ちの間はゲージに入れっぱなしにするのではなく、フリーな状態なのでゲージが苦手なワンちゃんや普段放し飼いをしているワンちゃんでもストレスなく快適にすごせます。(ゲージのほうが安心して過ごせる場合はゲージですごします。)店内の匂いを思う存分嗅ぎまわれることで、ワンちゃんの安心感も高まります。

 IMG_3268.JPGIMG_3149.JPGIMG_5114.JPG

 

オスはおむつを使用することがあります。

また複数のワンちゃんがいる時はゲージを使用することがあります。ご了承ください。

お預かり時間に関して

わんちゃんの負担を減らす

お預かりしてから一気にシャンプーカットまでするのではなく、その子その子のペースを見ながら区切り区切りで休憩を挟みながらトリミングを行っています。

また、わんちゃんとトリマーとのコミュニケーションの時間も大切にしています。

トリミングやグルーミングを行う際は、丁寧に負担をかけないよう素早く行っています。  

トリミング競技会では限られた時間で綺麗に仕上げなくてはならず、長年出場していた経験から綺麗にスピーディに行う事が得意になりました。

わんちゃんに負担がかからないような技術を身に付けることもトリマーの勤めだと思っております。

 

グルーミング犬種(ダックス、チワワなど)
最低2時間ほどお時間頂きます。

トリミング犬種(プードル、シュナウザーなど)

最低3時間ほどお時間頂きます。

デザインカットの場合は最低4時間ほどお時間頂きます。

 

*毛玉の状態により多少お預かり時間が伸びることがあります。 

 

爪切り・肢の持ち方について

爪切り

爪切りはシャンプー後に行います。爪の硬さはシャンプー後だと硬度が柔らかくなります

ワンちゃんの爪には血管が通っているので爪切りの刺激を減らす目的でシャンプー後に爪切りを行います。

IMG_7965.PNG

 

わんちゃんの爪には血管が通っており深爪すると人間同様に痛いので少し長めに感じるかもしれませんが、わんちゃんに負担のかからない程度の長さで切っています。

切り方は、少しずつ削りながら切っていきます。

IMG_7968.JPG

 切り口に関しては、地面に擦れない角度で切り、やすりで角を研いで仕上げます。

無理に一度に爪を切ると血管が刺激され痛いです。

IMG_7967.JPG

爪切りは金属なので劣化するのも早いので3か月に1度新品に交換しています。

肢の持ち方

 

爪切りや足裏バリカン、トリミング時の肢の持ち方

 

爪切りを嫌がるワンちゃんは多いですが、本当に爪切りが嫌いなのでしょうか?

肢を持っただけで嫌がるワンちゃんは

「そんなに肢をぎゅともたないでよ!」

「無理な方向に肢をあげないで!」

と思っているかもしれませんね。

またパテラなど関節炎を伴っているワンちゃんも多いです。ワンちゃんに負担の少ない肢の持ち方をご紹介します。

 

後ろ肢は膝より上に肢を持ち上げずに施術をします。

1540801523350.jpeg

1540801567400.jpeg

前肢は肘より上に肢を持ち上げません。無理に外側に開かせません。

1540801477952.jpeg

1540801403135.jpeg

前側から施術することもあります。

IMG_7936.JPG

パテラなど関節炎もちのワンちゃんはお膝の上で施術することもあります。

IMG_7933.JPG

グルーミングについて

耳掃除

プードル、シュナウザーなど毛の伸び続ける犬種は耳毛が生えます。従来のやり方では耳毛は抜くものとされていましたが私の経験上、耳毛抜きを嫌がるわんちゃんがとても多く、やはり抜くことは痛いのではないかなと思っています。

わんちゃんの負担を少なくする為に、基本的に耳毛の処理は耳毛切り専用のハサミで切って処理します。刃先に小さなギザギザな部分があり、身は傷つける事はありません。

 

beforeimage.jpeg

after  image.jpeg

アンダーコート(下毛)抜き

ダックスフント、チワワなど毛の生え変わりのある犬種はオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)があります。アンダーコート(下毛)は換毛期などは特に処理をしてあげないと抜け落ちず溜まっていきます。

レーキングと言って専用の器具で被毛の状態を見てアンダーコートだけを抜きます。

抜け毛対策になります。

 

お耳にアンダーコート(下毛)が抜け落ちずに残っています。 IMG_5128.JPG

アンダーコートを抜いてスッキリしました。IMG_5127.JPG

全身の抜け毛を処理しました。IMG_5299.JPG

 

負担を減らすアイテム

こだわりの道具

ワンちゃんの負担を減らすためにも、トリミング時に使用する道具にもこだわりました。

 

滑り止めマットの使用

IMG_7942.JPG

IMG_7941.JPG

足元が滑るとワンちゃんの不安も大きくなります。滑り止めマットを必ず使用することでワンちゃんのの不安をへらします。

 

シャンプーを行うシンクはワンちゃんが周りを見渡せる高さに設定

IMG_7940.JPG

犬用のシンクは通常深く造られていますが、深いとワンちゃんが周りの状態を確認出来ず不安が大きくなります。周りを見渡せる高さのシンクを使用しています。安全のため、シャンプー中はリードを必ず使用します。

 

ドライング時のスヌードの使用

IMG_7928.JPG

ドライング時に風がお耳に当たるのが苦手なワンちゃんが多いのでスヌードでお耳をカバーしています。

使用しているシャンプー剤

シャンプー剤

全成分表示をされているシャンプー剤を使用しています。

 

 

エルブローズバグアウトシャンプー

リペアリングローズスパマスク

N’sドライブスキンクリーニングオイル

N’sドライブスキンシャンプー

N’sドライブスキンバリア

プロフェムクリアウォッシュシャンプー 

 IMG_7945.JPGIMG_7946.JPG

IMG_7947.PNG

IMG_7948.PNG

わんちゃんのシャンプー剤などは、人間のシャンプー剤などと違い雑貨扱いなので、薬事法の全成分表示を義務付けられていません。

成分を見れば、そのシャンプーの良さや悪さが分かるのですが書いていなければわかりません。

悪い所を見抜かれたくないのか、雑貨という扱いなので全成分が書いてないシャンプー剤も多々あります。

全成分を自信をもって開示してあるシャンプー剤を選んで使っています。

 

1